DX.Exchangeとは? 詳細や開設方法を紹介

さて、今回は今年の5月のICOが記憶に新しい、『DX.Exchange』
の詳細や、登録方法についてです。

当初の上場予定日は6月でしたが、市況の悪化から延期なっている、
DX.Exchangeですが、そろそろ動きがあるのではと思いましたので、纏めてみました。

DX.Exchangeとは

・アメリカのベンチャー向け株式市場であるNasdaq(ナスダック)の運営技術を投入した取引所。

・取引手数料が安い
→DX.Exchangeの取引手数料は、毎月50,000ユーロまでの取引量の場合、取引手数料なし
   ただし月額メンバーシップ料(€10 / 約1,300円)は固定費としてかかる。

・法定通貨(USD、JPY、GBP、HKD、EEK、CYPなど)や、クレジットカード入金に対応

・独自トークンを発行:DXトークン


メインパートナーはNASDAQ(ナスダック)なので、確り法規制に則った取引ルールが策定されると思われます。
さらにクラウドパートナーには、Googleとも提携してます。

その情報だけでもDXがどれだけ有望なトークンか分かりますね。
これだけの企業が参画しているということは。。。。。。

 

それでは!

↓登録にあたって用意するものはこちら↓

・SMSを受信するための携帯電話
・パスポート or 運転免許証などの身分証明証
・6ヶ月以内に発行された、居住証明となる公共料金の領収書 or 銀行明細書

これらが必要となりますので用意してください。

 

DX.Exchange登録・開設方法

DX.Exchange

 

以下DX.Exchangeのサイトにアクセスをします。

URL:https://dx.exchange/ja/

 

 

①該当の言語を洗濯(日本語対応助かります)

②アクセスしたら、真ん中にある「口座開設」をクリック。

DX.Exchange

 

アカウント作成画面に遷移したら

①名前

②メールアドレス

③パスワード

④、⑤

 

が完了したら、「サインイン」をクリックします。

 

 

上記の登録が終わると、メール認証のメッセージが送られてきます。
↓メール内の「 Eメールアドレスを検証」をクリックしてください。

 

 

DX.Exchange

 

次に電話番号のSMS認証を行います。

DX.Exchange①国を選択してください(居住している国を選択)

②電話番号:090-1234-5678の場合 詳細↓

最初の「0」を入力する必要はありません。

例:090⇒9012345678、080⇒8012345678

電話番号に送られてきた6桁のコードを、↓「コード入力」に入力をして「送信」をクリックします。

DX.Exchange

 

 

 

 

 

 

続いて詳細な個人情報の入力になります。

■手順1/3

DX.Exchange

外国企業の為、英語入力の方が良いという方もいるので、
英語入力できる方はそちらを推奨します。

①名前、苗字

②生年月日、性別、国

③住所(市区町村、郵便番号、その他住所)

④チェック入れない

 

■手順2/3

DX.Exchange

①雇用形態

②商号

③職業

④業種

を入力したら「次へ」

DX.Exchange

①年収($入力)

②取引資金源(何から収入を得ているか)

③原資の該当項目にチェック
を入力したら「次へ」

■手順3/3

DX.Exchange

データを送って身分証明、居住証明を行います。

①身分証明書(表面)

②身分証明書(裏面)

③居住証明

を入力したら「次へ」

 

※データ補足

①身分証明書(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードなど)
生年月日を含み、有効期限が切れていないもの(表裏)

③居住証明(請求書や明細書・銀行残高証明書、電気、水道、ガス、電話やクレジットカードの明細)
※過去6ヶ月間に発行されたもの

すると。。。

↓ 登録完了です!! ↓

 

DX.Exchange

 

自分の場合は3日程経ってもメールが来なかったので、仮登録完了のお知らせがありました。
人によっては、管理画面にログインしたら、仮登録完了のメールが来たと、様々なようです。

 

取引所のローンチは延期が続いていますが、満を持して10月稼働の噂を
各方面から聞くので、今のうちに準備してきましょう!!