【朗報】仮想通貨ネム(XEM)、2018年末にカタパルト実装の予定か

NEM(XEM)の位置づけ

数あるアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の一つであり、日本の金融機関や民間企業が運用しているプライベートブロックチェーンMijinを使用している事から日本国内で絶大な人気の通貨でもあります。

また、コインチェック社によるNEM流出事件で悪い脚光を浴びたのは記憶に新しいはずです。

 

カタパルトとは

送金件数の増加に伴い、送金処理上で承認の遅滞が発生します。ステータスが「承認待ち」の状態で承認処理が終わるまで送金着金が完了しません。

その際にカタパルトを実装させるとアグリゲート・トランザクション機能が追加され送金処理能力が大幅に向上し実用性の高まります。

アグリゲート・トランザクションとは複数の取引を当事者が承知すると全ての決算を同時に行うことが出来る機能です。



前回カタパルトの噂

5月31日にNEMのカタパルトが実装されるとの噂がありましたが、実際はNEMを提供するテックニューロ社開発のmijin v.2(Catapult)の一般公開に留まりNEMへのカタパルト実装は先送りされました。

 

今回NEMへのカタパルト実装の信ぴょう性

公式での正式な発表は今のところなく、飛ばし記事の可能性もありますが時期的に意外と信ぴょう性は高いかと思われます。

CoinKoyomi

引用元

 

NEMのカタパルトが実装されれば送金処理能力面で、その他通貨より送金速度が速くなる事から年末から2019年に向けての値上がりが期待されます。