遂にフィデリティが仮想通貨に参入!大手金融が続く!?

またまた嬉しいニュースが入ってきました!

 

 

世界5大金融サービスプロバイダーの1つ。
Fidelity
(フィデリティ)が仮想通貨市場に参入することが決まりました。

具体的にはFidelity Investmentsが新規関連企業Fidelity Digital Asset Servicesを設立し、
そこで機関投資家への仮想通貨取引や仮想通貨管理(カストディサービス)を開始する。
まずはビットコイン、イーサリアムの取り扱いから行う。

 

Fidelity(フィデリティ)とは?

フィデリティ
フィデリティ・インベスメンツ
 (Fidelity Investments) は、投資信託の販売・運用会社。

株とか投資信託を少しでも通っていたら説明不要ですね。

Fidelity Investmentsは、70年以上の歴史を持ち、ミューチュアル・ファンドだけで300以上の基金、
2500万以上の顧客の7.2兆ドル(約800兆円)相当の資産を管理してます。

機関投資家の門戸を開くか

フィデリティ

機関投資家が安心して投資できるようになる為に仮想通貨管理(カストディサービス)の整備が挙げられる。
今回Fidelityがこれを保証するため、機関投資家は安心して投資できるようになる。

 

既に、BitGo、Ledger、ItBit、Coinbaseのようにカストディサービスを提供している企業も存在しているが、
既存の大手金融機関となる、ブラックロック、ゴールドマンサックスなどの大手金融機関も
カストディサービスの提供に向け、取り組みを進めているとされているが、未だ提供には至っていない。

だが、今回フィディリティがそこに一石を投じる形となった。

Coinbaseのカストディプロジェクト責任者であるSam McIngvale氏は、
カストディサービスの充実により、約2兆円近い資金流入が見込めると主張している。

実際、Fidelityのような信頼ある大手金融機関がカストディに参入することで、
今後機関投資家からの資金流入が飛躍的に高まることが期待されている。

相次ぐ大手金融機の参入とは

フィデリティ

Bakktのニューヨーク証券取引所(NYSE)に触発されるかのようにFidelity(フィデリティ)
もついに仮想通貨市場に参入してきました。

ゴールドマンサックスからしたら、8月にカストディサービスは行うと示唆しておいて、
出し抜かれた感じでしょうか。笑


JPMorgan Chase & Co. ,Bank of New York Mellon,Northern Trustなどの噂になっていた
カストディサービスもこれに触発されて
参入せざる得なくなるのではと思っています。

いい流れが来てる気がしますね♪

それでわ!!