トロン(TRX)が中国のgoogle、バイドゥ(Baidu)と提携?トロン(TRX)ってどんな仮想通貨?

トロン(TRX)のJustin Sun(ジャスティン・サン)氏の発言

こんにちわ!
2018年10月12日にトロン(TRX)開発の先頭に立つJustin Sun(ジャスティン・サン)氏が「1兆円以上の巨大企業と提携する」とツイートし、市場が一気に活気付きました。

中国で圧倒的なシェアを誇るアリババなど様々な憶測が飛び交いましたが、一番信ぴょう性のある企業として、中国のgoogleといわれる巨大検索エンジン、百度(バイドゥ・Baidu)が上げられていました。

トロン財団の公式アカウントもツイッターで発表

そしてとうとう18日、ツイッターでトロン財団の公式アカウントが百度(バイドゥ・Baidu)との提携を発表しました。

しかし、この発表ではトロン(TRX)はパートナーシップという具体的な言葉は使っておらず、「協力して進めていく」と述べるにとどまりました。曖昧な発表に困惑するコメントが多く寄せられました。
百度(バイドゥ・Baidu)側の発表がまだなのも理由の一つですね。

現状ではトロン(TRX)が百度(バイドゥ・Baidu)のクラウドサーバーを借りるだけ、などの情報もあり、双方での発表が待たれています。




トロン(TRX)との提携が発表された百度(バイドゥ・Baidu)とは?

百度(バイドゥ・Baidu)は中国で最大の検索エンジンを提供する企業のこと。
ネット規制の厳しい中国国内で70%のシェアを誇り、世界的に見てもgoogleについで第2位!!

googleに似てますね。。似すぎているので、過去には批判の声も出たみたいですね。

仮想通貨トロン(TRX)とは?

トロン(TRX)は世界中の映画・音楽・アニメ・漫画などのエンターテイメントを自由にアップロードするシステムの構築を目標としたプロジェクトです。ブロックチェーンの技術により、中間搾取されることなく、消費者とクリエイターを結ぶことができます。

トロン(TRX)開発にはリップル(Ripple, XRP)の開発にも関わっていたJustin Sun(ジャスティン・サン)氏が先頭に立って進めています。

Binanceで行われた2回のICOはそれぞれ数十秒で完売となり、大きく注目を集めました。
その後はoBike(台湾の自転車シェアリングサービス)、 Baofeng(暴風、中国版Netflixといわれる映像ストリーミングサービス)、Trip.io(トラベルブロックチェーンのプロジェクト)などの多くの有名企業と連携し、信用度を上げてきました。

トロン(TRX)の基本情報

通貨名 TRON(トロン)
通貨単位 TRX
公開日 2017年
総発行数量 1000億枚
取扱国内取引所 なし
公式Twitter https://twitter.com/Tronfoundation?lang=ja




トロン(TRX)を買うには??

残念ながら現在、トロン(TRX)は日本円での直接購入はできません。
ただ!少し手順を踏めばもちろん手に入れることはできます。

ここではトロン(TRX)購入までの手順をご説明!

トロン(TRX)購入フロー

①国内の仮想通貨取引所でビットコインを購入

2018年10月現在、国内のオススメ取引所は海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料で、セキュリティ的にもレベルが高いBITPOINT(ビットポイント)です!

BITPOINTの登録は公式ページからどうぞ

 

②海外取引所「Binance(バイナンス)」にビットコインを送金!

「Binance(バイナンス)」については↓こちらの記事をどうぞ!

アジア最大、世界でもトップクラスの取引所「Binance(バイナンス)」とは?メリット&デメリットも易しく説明!

③ビットコインでトロン(TRX)を購入!

やったぜ!!