アートをサポートする新しいプラットフォーム

ブロックチェーンベースで美術オークション

この度、「Maecenas(マエケナス)」が世界初となる仮想通貨に対応した美術オークションの開催を発表しました。

なぜ?仮想通貨に対応?

多くの資産家は2008年の金融危機以降、新たなる投資先を探していました。ここ数年、石油、石炭、金などの伝統的資産の価格が下落した主な要因は、世界的な金融不安でありその時、代替投資先として注目を集めたのが絵画等のアート分野になります。

代替市場は今後3年間で25億ドルの成長が見込まれています。

先日、ZOZOタウンを運営する前澤友作氏により、62億円で落札されたバスキアの絵画が無料公開され話題を呼びました。

引用

これまでの流れ

2017年11月にマエケサスのサービスが発表され、翌年2018年1~4月にはホワイトストーンギャラリー香港にて同様の美術オークションICOが行われました。



目的

このようなICOには主な目的が二つあります。

1、過小評価に留まっているアーティストの支援

2、アートを売買する際に発生する手数料の削減

 

このようなケースモデルが今後の経済界に恩恵をもたらしてくれると信じて待ちましょう。